2019年11月30日

キリスト教式の葬儀には特有のマナーがあります

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一言で葬儀のマナーと言っても、仏式の葬儀とキリスト教式の葬儀ではマナーや注意点が異なります。特にキリスト教の葬儀に参列することに慣れていない場合は、事前にマナーや流れを確認しておけば、不安を感じることなく参列して故人を偲ぶことができます。キリスト教式の葬儀は主に教会で行われます。参列するときは、香典ではなく御花料を包むことになります。金額は故人との関係性や自分の年齢によって異なりますので、事前にインターネットなどで相場を確認しておくと安心です。

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2019年11月22日

葬儀で身に着けても良いアクセサリーとは

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葬儀に参列する時には、服装はもちろんのこと葬儀のアクセサリーについてもよく注意する必要があります。御霊前では基本的に結婚指輪以外のアクセサリーを身に着ける必要はありません。というのも光物を葬儀の時に身に着けることは慎むべきだという考え方あるためです。しかし洋装で参列し、首元が少し寂しいという時には真珠のネックレスを着けることが許されています。なぜ真珠は許されているのかというと、真珠は別名で月の涙と呼ばれているためだと考えられています。

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2019年11月18日

葬儀が終わった後にやることを知りたい方へ

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葬儀が終わった後にやることを知りたい方へお教えしたい事があります。まず、事務的な事があります。お世話になった方へのあいさつや、名義変更などの手続きはもちろんの事、相続などの法的な手続きや、法要や納骨などの手続きなどです。お世話になった方へのあいさつですが葬儀の翌日から行う事がベストです。世話役の方や弔辞を述べてくれた方、それからお寺へのあいさつです。また、ご近所の方や病院、会社などへ行っておく事です。

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2019年11月13日

個々の葬儀方法に大きく影響を与える社会の風潮

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年々、社会に高齢者が増えるにつれて亡くなる人も増えてきたので葬儀件数も自ずと増加しています。このため、大都市圏の火葬場がフル稼働していますが、通夜と告別式の日程を葬儀業者と決めようとしても火葬場が込み合っていて待機していなければならない地域があるようです。また、通夜と告別式の方法が親族の減少や隣近所との付き合い減少等の影響を受けて急速に変化しています。以前、人が亡くなると親族以外に隣近所や職場の友人、知人まで多くの弔問客の訪れる一般葬が当たり前でしたが、最近は、少人数の近親者だけでこぢんまりと行う家族葬が増えてきました。

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About Me

管理人の石崎薫と申します。兵庫県に在住で葬儀会社に勤めた経歴を持っています。

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